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過去にあった規定打席外の「特別措置首位打者」

  1. 2年前

    大谷翔平選手が「規定打席に達していなくても特別措置で首位打者になる可能性が有る」という話を聞いて知ったのですが、
    野球規則には、

    規定打席に満たない打者の場合、不足分の打席を凡打として加算し、算出された打率が規定打席到達者の打率1位を上回れば、規定打席未到達でも首位打者と認定される。

    という例外規定があるそうです。この例外規定がメジャーや2軍ではあったそうなのですが、詳しく知りたいです。それぞれのケースについて、ご存知の方、教えてください。

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  3. 二軍では過去に8度ほどあったようです。最近では楽天の銀次選手が3打席不足、中日時代の新井良太選手が4打席不足ながらも首位打者に認定されました。
    またメジャーでは元パドレスのトニー・グウィン選手が4打席不足でも認められました(この年を含めて四年連続首位打者)。
    過去のケースはいずれもわずかな打席数の不足ですが、今回の大谷選手の場合30打席以上の不足が予想されていますから、仮に達成した場合はとてつもない記録になるのではないでしょうか。

  4. 私も気になって調べてみました。
    だいたい10打席以内での適用のケースが多いですね。
    2軍では、1軍に呼ばれて打席数が足りなくなるケースが多いので、適用されることが多々あります。
    首位打者8回、通算3141安打 、通算打率.338のグウィンが特別措置で首位打者を獲得したことがあるとは知らなかったです。
    -image-

    そもそ不足分が全部「凡打」として扱われるわけですから、措置が適用されるには、
    ・圧倒的に打率を残していること
    ・「特別扱い」しても首位打者に与える価値があること
    が必要だと思います。
    大谷翔平の場合は十分その価値にあると思うので、あとは
    ・出場し続けること
    ・不足分を入れても1位の打率を超えること
    が条件となりますね。

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  6. 過去にあったとはいえ、最初から打者で出場できる余地があって、投手として出場していたわけだから、適用はされないのではない気もする。しかし、大事なのは、今回「プロ野球1軍初」という措置が取られる「可能性」があるとなっている通り、大谷君が新たなコトを起こしてくれている点ではないだろうか。タイトルや数字だけでは彼の凄さを語れない、という次元に少しずつ進んでいる。

  7. 2軍では8度。これは、1軍2軍の行き来を踏まえたもの。
    今回大谷くんのケースで参考にしたいのはメジャーですね。
    1996年グウィンは4打席、2012年カブレラ(辞退)は1打席なので、今回話に上がっている大谷くんの不足30打席ほどとなるとどうなるでしょうか。プロ野球機構の動きが気になります。

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